おはよう、ニワトリわ〜んこ!マック父さんです。
ニワトリ・クラブ名誉会員#4に武蔵はは様が登録されました。
これで朝日が昇るより早く起きている人が仲間にも5名いることが確認されました。今日は遅れていた
ハイビスカスの冬越しー植え替え篇です。
ホントは外気温が10度を割ったころに室内にいれなくちゃ
いけなかったのが、だいぶ遅れてしまいました。
マックの後ろにあるのが、うちのハイビスカスの大親分のピンクです。

2メートルほどにもなって、寒さで花も小さくなってしまいました。

外気温2度の朝の寒さでも、まだ蕾や花をたくさんつけてくれています。
しかし、一番こわいのは雪なんです。
雪が降って葉に積もると、一発でお疲れさま〜!になってしまいます。
これはハイビスカスを初めて買ってきた頃、
外に置きっ放しにして失敗したことがあるから・・・
葉が凍え死んでしまうようになるんです。Σ(゚Д゚;)
もう生き返りません。

さて、必要なものは植木ハサミと鉄製のスコップ。

マックさん、おねがいしま〜す!

無理ですね、やってくれる筈がありません。
せめて猫が来ないように番犬でもやっててください。
それから、ホームセンターなどで売っているプランターに使える土。
24リットルで580円でした。
最近のは養分が入っていたり、水はけがいいのでそのまま使えます。
車で行くと大事になるので、バイクの後ろに二つほどだったら乗せてきます。

さーてと、背丈をまず、えいやっと三分の二ほどに切ってしまいます。
部屋の中に入れるので、外に伸びている枝をバシバシ切ります。
内側に伸びているのは、風通しや日当たりが良くなるように、
枝から伸びている部分から切っちゃいましょう。
部屋の中に入れるのでかさばらないように切るのがポイントです。

柴犬マック
「へぇ〜、ずいぶんとかわいくなっちゃいましたね」
マック父さん
「あなた、後ろから見ると贅肉がよく見えるね、きってあげよか」
柴犬マック
「うるさい!」

さ〜てと、ここからが第二段階になります。
わたしの部屋は三階なので、このデカイ鉢のままでは
ひ弱なわたしでは持ってあがれません。
そこで、右側にあるふたまわりほど小さな鉢に植え替えます。
ウエスト1メートルの人を60センチのズボンに収めるようなものです。

ハイビスカスは根の成長がはやいので、
一年間でこんな具合に底まで根がいっぱいになってしまいます。

それなので、逆に春になってたふたまわりほど大きな鉢に植え替えてあげて
成長を楽しむのです。

さてと、ダイエット大作戦です。

外側の土を鉄製のシャベルで削っていきます。

なぜ鉄製のシャベルかというと、
プラスチックの軽いシャベルだと根を切れないからです。
先が尖った鉄製のシャベルを上から突き刺すようにして、
周りの土を削っていきます。

新しい鉢に入るくらいまで調節しながら削ります。

たまに、鉢に入るか試しながらやってみましょう。

うまく入りましたね。
鉢よりは少し小さくまで削って、冬の間でも根が成長できるように
新しい土を入れてあげられる数センチのスペースはとっておきましょう。
垂直に、そしてセンターに立っているか確かめてから、
まわりに新しい入れていきます。
これで出来上がり。
植え替え後はたっぷりとお水をあげてください。

さ〜〜てと、ここからが第三段階です。
伸びていた枝を捨てるのはもったいないですね。
挿し木にしましょう。ホントは9月ごろの元気のいいのが良いのですが、
試しにやってみます。
去年は20本ほどやってみて、3本成功しました。
ただでハイビスカスを増やす方法です。
今年伸びた先端部分を10センチほど残して切ります。
葉は2枚ほど残して、他は切り落としてください。
花の蕾がついていても負担をかけないように切ってください。

根っこの部分は水分が取りやすいように斜めに切ります。

いっぱい取れたでしょ。
右がピンクで、左がイエローのハイビスカスの枝です。

これを24時間、一昼夜水につけて、水分をたっぷり取らせます。

さて、この後の挿し木は今日の午後に行いますので
次回に持ち越しです。お楽しみに。

冬は室内に入れるので、
父さんの部屋は冬の間、ハイビスカスだらけです。
冬でも暖かい室内で日当たりがよければ咲いてくれそうなので
楽しみです。


←後編の「挿し木篇」に続くそうです。おやつは・・・
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