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うちの庭のベルサイユ宮殿では、
まだ花見ができるというので、夜桜を楽しみに
馬車で出かけました。

夜桜01


おフランスでは余り流行らないピースサインを出しているのは
新人の平井君。夜桜は初めてだそうで・・・。

夜桜02


遅咲きの桜は八重で、
夜9時までライトアップされて楽しめます。

真ん中に月が写ってるんですけど、
小さすぎて見えませんね。


夜桜03


重税と後期高齢者医療費負担などで苦しんでいる
下々の者からも入園料を300円もいただいているなど、
心苦しい限りです。
老中をさせております石原に、
「その辺のところは民の心を推し量れ」と
爺やからよく言っておきます。

夜桜04


ちなみにここは浜離宮と呼ばれ、
マック御殿からは、夏などは涼みに出かけます。

夜桜05


友人のデザイナー・浅野先生ともご一緒し、
浜離宮の光の魔術・桜の霊媒写真なども楽しんでいただきました。

夜桜06


江戸の昔には、大名にも使わせておりましたので、
和風の松なども立派な枝ぶりを披露しておりまする。

夜桜07


話は変って、
TSUTAYAが半額DVDをしていましたので、
思わず10枚ほど借りてしまい、
そのうちの9枚までが素晴らしかったので
お暇なときにご覧頂けるようにご紹介しておきます。

(1)マリー・アントワネット(アメリカ版)
(2)マリー・アントワネット(フランス版)
*こちらの2本は、先日の「TBS世界遺産」がベルサイユ宮殿だったので
 興味をそそられて見ましたが、文化遺産と歴史のお勉強になって楽しめましたよ。

(3)アンジェラ
*フランスの監督、リュック・ベッソンのモノクロの名作。見れて良かった一作です。

(4)クィーン
*エリザベス女王をヘレン・ミレンが演じて、ホンモノと見間違うほどの名演技。

(5)父親たちの星条旗
*クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」とセットの物語。アメリカはメジャーでもこんな映画が撮れるんだと感激。

(6)真珠の首飾りの少女
*あのフェルメールの名画にこんな物語が隠されていたなんて・・・。絵画をより深く見ることができます。

(7)パフューム~ある人殺しの物語~
*予備知識なして見たんですが、これは凄~い傑作! パリでなぜあの魔法のような香水が生まれたか・・・。ヨーロッパ映画は暗いので、最近は敬遠してたんですが、申し訳ありません、見直しました

(8)善き人のためのソナタ
*以前、ベルリンの壁が崩壊した翌年にドイツに行ったことがあるので、もちろん、壁を越えて東ベルリンにも。あの東ベルリンの冷たさが伝わってくる傑作です。
地味な映画だろうなんて、勝手に見ずに判断してはいけませんね。どこに傑作が隠れているか分からないです。

(9)ブロークバックマウンテン
*映画も小説も、もうすべて描かれているじゃないか・・・などと傲ってはいけませんね。過去描かれ得なかったものが時代とともに現れてくるんですね。こういう映画を作るのは勇気がいります。

(10)フライトプラン
*ジョディ・フォスターだからと期待して見たのですが、今回10本中唯一の駄作。ストーリーに無理がありすぎ。

と、久し振りにTSUTAYAの半額セールで満喫してしまいましたが、
(1)~(9)は素晴らしい映画です。
お暇な時にでも是非ご覧下さい。

夜桜08


若い頃、淀川長治さんの「日曜洋画劇場」で5年ほど
ご一緒にお仕事をさせていただいたので、
先生のお言葉で締めを、

「それでは皆さん、さよなら、さよなら、さよなら」

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